キャリアアップに必須!MRのための英語の習得法を配信します

現在、MRとして活躍されている皆さん、英語を習得したいと思ったことはありませんか?

製薬業界のグローバル化は加速度的に進んでいます。

外資・国内企業を問わず、製薬業界では企業間の合併や提携がとどまるところを知りません。

また、個々の製品開発やセールス・マーケティングにおいても、国際的な協力体制が不可欠となっています。

こうしたグローバル企業に身を置く限り、英語を習得しておいて損はないどころか、いまやマストのスキルになりつつあります。

キャリアアップを考えるMRにとって英語は必須

今後、MRからキャリアアップを考えている方にとって、英語は必須のスキルです。

一方で、MRの方が本社のマーケティングや営業本部の転属となった場合、最初に直面する壁が「英語」であったりします。

英語ができるかできないかで、その後のキャリアに大きく影響がでる程です。

実際に良く聞く話ですが、同じくらいの営業経験・スキルがある人が2人いる場合、英語ができる人の方が出世するケースが多いようです。

でもどこから始めたら?

とはいえ、現状、営業現場では英語が必要とされる機会はほぼないですし、学生時代を境に英語から遠ざかっている方も多いと思います。

また、英語を学びたいと思っている方でも「具体的に、どこから始めてよいかわからない」、「英会話学校に通ってみたけれど、今一つ学びたい内容から外れている気がする」、「現在の仕事と直結しないので、長続きしない」などの悩みを抱えているのではないでしょうか。

私もMRの頃、同じ悩みを抱えていました

実は私も今からウン十年前、MRでした。

新卒で採用され、開業医担当からスタート、その後、大学病院や基幹病院担当の専門MRとなりました。

しかし、入社から5,6年経ったころ、キャリアに行き詰りを感じ、また学生時代から習得したいと思っていた「英語熱」に火がつきました。

仕事を続けながら英会話教室などに通ってみましたが、今一つ成果が見えない日々(その後、思いが高じて退職、留学するのですが、詳しくはまた別の機会に)。

 

英語の習得で変わった人生 

月日は経ち、今では英語と医療業界の知識を生かして、フリーランスとして働いています。

英語を習得した現在、以下のような仕事ができるようになりました。

  • 医学論文の英訳、和訳
  • 国際会議のコーディネート 
  • 海外学会の取材 
  • 海外ドクターとのコンタクト、来日時のアテンド 
  • 社内ミーティングの通訳

英語ができると、世界が広がります。

世の中に、英語ができる人はごまんといますが、製薬業界はまだまだ理系が中心の世界です。

英語ができるだけで、キャリアアップの上で、圧倒的に有利になります。

収入面でも確実にプラスアルファとなります。

まさかの企業合併時にもリストラにあわないための生き残り対策にもなります。

また、女性の方は、仕事と家庭の両立という意味でも、英語を習得しておくと仕事の選択肢が増えます。

まさに、いいこと尽くめです! !

製薬業界で働く方に効果的な英語の勉強法を配信します 

このサイトでは、もともと英語力がなく、仕事上、英語の必要もなかった元MRの私の経験に基づき、MRおよび製薬業界で働く方々にとって、興味を持って続けやすい英語勉強法を取り上げていきたいと思っています。


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