誰でも継続できるおすすめ勉強法:映画・ドラマを見る!

こんにちは。

働きながら英語を勉強しようとすると、どうしても「時間がない」「続かない」という問題があるかと思います。

学生時代とは違い、英語の勉強のための時間を毎日確保することは難しいですよね。

英会話スクールに通うなど、強制的に時間を作ればよいかもしれませんが、毎日通うわけにはいかないかと思います。

そこで今日は、誰でも継続できる、おすすめの勉強法をご紹介したいと思います。

 

あえて「勉強の時間」を作らない

英語のテキストを買って、毎日1時間、英語の勉強の時間と決めて継続する、これができれば苦労はありません。

巷には英語の教材は溢れていますね。でもなかなか継続できないのではないでしょうか。

MRの方の場合、直接的に仕事で英語が必要になることも少ないかと思いますので、当面の目標が設定しづらいというのもあるかと思います。

そこで、英語の勉強を継続するために、まずは「勉強の時間」を作らない、というのも1つの手ではないかと思います。

 

好きなこと、興味のあること、簡単なことから始める

英語の勉強を続けるには、これに尽きます。もともと言語というものは、難しい学問ではなく、時間をかければ誰でも習得できるものです。

すなわち、その言語に接している時間が長いほど上達するのです。

留学した人が英語を習得できるのは、日本国内で受けられない特別な勉強法を受けられるからではなく、単純に英語に接する時間が長く、日本語に接する時間が少なくなるためです。

したがって、長く英語に接することが耐えられる環境を作ればよいのです。

これには、「好きなこと、興味のあること、簡単なことから始める」ことが重要です。

 

おすすめ勉強法:ラブコメ映画を見る!

これは私の実体験に基づいたことですが、映画(ネット配信の海外ドラマなどを含む)を見ることは、とても有効な英語習得法です。

そして、内容はラブコメをおすすめします。

アクションやホラー、ミステリーなどが好きといった個人的な映画の趣味はこの際おいておき、ここはラブコメから始めてください。

なぜなら、ラブコメはストーリーが単純で、使われている単語も難しいものではないため、初心者にもわかりやすく、なおかつ日常会話で汎用されるボキャブラリーに溢れています。

そして、ここが重要なポイントですが、日本語の字幕は消してください。

英語のリスニングができなくても、映像があるため、ある程度ストーリーについていくことが可能です。

はじめのうちは、1時間位のドラマから始めてもよいかもしれません。

もしくは、一度見たことがあってストーリーがわかる映画を選んでもよいです。

そして、くれぐれもすべての英語を聞き取ろうとせず、リラックスして映画を楽しんでください。

そのなかで、「この英語、聞き取れた!」「これは使えそうな表現だな」と思うフレーズがあったら、メモしておきます。

ここが普通の映画鑑賞と唯一異なる点ですが、必ずノートを手元に置いて、聞き取ったフレーズをすぐに書き留めることができるようにしておいてください。

繰り返しますが、すべての単語を聞き取とろうとしたり、理解しようとする必要はありません(そんなことをしたら、「苦痛な勉強の時間」になってしまいます)。

たとえば、海外に留学しているとして、家で暇なときにテレビで映画を見たりしますよね。その時、日本語の字幕はない状態です。

映画のストーリーは完璧にはわからなくても、そしてずっと集中しているわけではなくても、なんとなく話の筋がわかれば、十分楽しめますよね。

そんな気分で、余暇の時間に映画鑑賞する気持ちで臨んでください。

 

書き留めたフレーズは、忘れたころに役立つ!

こうして、楽しみながら、自分なりのフレーズ集ができます。

不思議なことに、あえて復習したりしなくても、これらのフレーズは潜在意識のどこかに残っていることが多く、忘れたころにふっと役立つときがきます。

たとえば、自分の意見を伝えるとき、毎回、「I think….」からしか始めることができなかったとします。

映画では、ネイティブが使うさまざまな日常的な表現が出てきます。

What I feel right now is…

In my opinion…

As far as I’m concerned…

Let me tell you…

Frankly speaking…

 

こうして、英語表現の幅が無意識のうちに広がっていきます。

勉強の苦痛を伴わず、楽しみながら、英語が習得できる方法をぜひ試してみてくださいね。

 

まとめ