問診の流れ

患者さんが初めて診察を受ける際に使われる英語には、どのようなものがあるでしょうか。問診の流れを想定しておくと、予め準備ができます。通常、診察を受ける前に、問診票に記載を求められますが、おもに症状(現病歴)、既往歴、家族歴、アレルギー、喫煙・飲酒習慣等について質問がされることが多いでしょう。これらの質問を英語に訳してみると、実際の問診でも使えます。

問診で必ず聞かれることとして、「症状がいつ頃からはじまりましたか(When did the symptom start?)」があります。また、症状が胃痛であれば「食後に痛みますか(Do you feel the pain when you eat something?)」、咳であれば「喫煙されますか(Do you smoke?)喫煙されたことはありますか(Have you ever smoked?)」などの質問が考えられます。

さまざまな症状別に想定質問を挙げていくと、意外に簡単な日本語が訳せなかったり、単語が思い浮かばなかったりします。しかし、一連の流れをロールプレイなどで経験しておけば、知識として身につき、自信をもって対応できるようになります。

 

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